近日のイベントスケジュール 

・6月11日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

・6月22日(金) 18時30分~20時30分
  大地とつながるお話会

・6月23日(土)24日(日)集合9時
 スエットロッジ @淡路島マンモス

・7月7日(土)、22日(日)
  淡路島の大自然で、五感を育む、冒険遊び場体験!

・7月8日(日)
  映画「いただきます。」上映会

・7月23日(月)10時~12時
  「子どもも、大人も!一緒に絶賛発達中」
  ~子どもの発達を紐解く講演会&ワークショップ~
  第一回:発達ってなぁに?みんな発達の途中!?

150424  鼻水葉っぱ

「は”な”み”す”・・・」

朝から、鼻水がでるれ~ちゃん。
遊びが一段落すると、鼻をかみたくなります。

その辺の草で何回か鼻をかんでいると、自然と使いやすい葉を選ぶようになるから面白い。

まずは、大きさ。
細過ぎず、小さすぎず、れ~ちゃんの手のひらより大きいのがいいみたい。
顔くらい大きい葉っぱは、顔もかくれちゃって、みんなで大笑い。

そして、大事なのが肌触り!
葉っぱを採ったら、じっくり触って吟味していました。
たまに「痛い・・・」となりながら・・・。

鼻水葉っぱのいいところは、かみおわったら森の隅に捨てても大丈夫なところ。
マンモスの中には、たくさんの種類の葉っぱがあって楽しいね。


今日は、”ヤッホーテラス”に登ってお弁当を食べました。
いいお天気で、眺めがよくて、新緑がきれいで、風が気持ちよくって最高!
あまりに気持ちよかったので、みんなで”幸せなら手をたたこう”を熱唱しました★

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140421  どうする~?

「わぁ、長~い~」

「あった!」

探検中でも、ごっこ遊びの最中でも、”カッポン”を見つけると、採らずにはいられない。

「僕が先に見つけたんだよ!!」と取り合いになることもしばしば。
「○○の分もとってあげる~」と友達の分も採ってあげることもしばしば。

自分だけのものにしたい気持ちと、友達とうれしさを分け合いたい気持ち、
どっちも存在している。
いつがどっちの気持ちなのかは、私にはわからない。

今日は、自分の2倍くらいの背丈のを発見!

「これで雲に届いちゃったら、どうする~?」
「鳥がびっくりしちゃったら、どうする~?」
「魚が釣れちゃったら、どうする~?」

色々想像して、ニコニコは止まりません。

「長々、わはは♪」
「くにゃくにゃ、わはは♪」
「ひょろひょろ、わはは♪」

最近お気に入りの、でたらめ歌と笑い声が森に響いていました。

■5月5日(火・祝)と6日(水・振替休日)も、まんまる開園しています

 淡路花博2015もやっているので、そこここで色とりどりの花を目にできるのもうれしい淡路島。
でもね、観賞用の花の豪華さ、華やかさにはかなわないけれど、
私はやっぱり野の花が好きだな~と思います。
淡路島マンモスでは、タンポポやレンゲ、カラスノエンドウ、
目立たないけれどドングリの木の花たちやアケビの花も春の風にゆれています。
 
 この気持ちのいい森の風を、土の香りをもっと知ってほしくって、
ゴールデンウイークも5月5日(火)、6日(水)は、まんまるをやることにしました。
遠方からお越しの方は、ペンション コサージュに泊まって、
朝から晩まで淡路島マンモスを楽しんでくださいね。

 半日&一日参加のご予約、お問い合わせは
awaji.manmaru★gmail.com (★を@に代えてください)まで、お気軽にどうぞ。


■半日&1日参加料金■

◯受入日
毎週火、水、木 9時~15時

◯料金
・預かり保育
 - 3,000円/日(子ども1人)
・親子参加
 - 1日
  ⇒ 1,000円(子ども1人)
  ⇒ 500円(大人1人)
 - 半日
  ⇒ 500円(子ども1人)
  ⇒ 500円(大人1人) 
※預かり保育の申込は1週間前まで、親子参加は3日前までにお願いします。

150416  さかさま○○

「さかさま○○つくろ~」

 現場では覚えていた、”さかさま○○”の正式名称・・・。
なんだったっけな~。

まんまるっ子が考えた、謎の物体(たぶん食べ物)。

 それまでは、ラーメンとか、味噌汁とかパンケーキとか具体的な名前が出ていたので、
その具材になりそうな草花を差し入れしたりできていたのだけれど、
名前を聞いただけでは、どんな料理なのかさっぱりわからず、
私も手の出しようがない・・・。

 でたらめに作っているようでいて、
「これはいれちゃダメ」
「もうちょっと水がいるな」と池に走って行ったりしているので、
何か共通の完成イメージがあるのだとは思う。

 淡路島マンモスは、落ち葉がふかふかな森を抜けると、池の周りは海岸のような砂。
植生もいろいろだから、料理の素材のバラエティはとっても豊富。
ネズミかリスが食べたドングリの殻も、料理に使われていました。

 奇声と歓声をあげながら、炎の料理人たちは、想像力豊かに遊びこんでいました。

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150415  こっち

そ:「こっちとこっち、どっちがいい?」


れ:「こっち」


そ:ちがうよ、こっちとこっち、どっちがいい?」


れ:「こっち」


そ:「こっちとこっちだよ~」



れ~ちゃんの持っている木の枝が素敵すぎて、交換という名のもとにゲットしたいそ~ちゃん。
自分で選んだとっておき(でも、れ~ちゃんの枝の方が素敵・・・)を両手に持って、交渉してみる。
でも、れっちゃんは自分の枝がいいんです。

この後も、手を変え品を変え、交渉は続いていました・・・。
森の中には、たくさんの枝があるから続くこのドラマ。

ひとつとして同じ枝のない、自然の造形美がうれしくなったひとこまなのでした。
開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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ギャラリー
  • 180524  それぞれのターザン
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  • 180523  遠近両用
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  • 180522  大丈夫や!
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