近日のイベントスケジュール 


・4月7日(土)14時~、13日(金)14時~、14日(土)11時~
  あじめが出会ったギニア ~ギニアでの日々、報告会~

・4月16日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

・4月20日(金) 18時45分~20時45分(開場18時)
  伝説のインディアン デニス・バンクス師メモリアルツアーin淡路島

160421  いろんなトロトロ

しばらく晴れが続いたので、だんだん水が少なくなって、


とうとう底が現れた、どろんこ遊び場。



「トロトロだ~」と、そろりそろりと足を進めます。



表面は茶色いのに、足でぶにゅっと踏んだところは、ねずみ色。


「わ~、色が変わった~」


空気が入らない状態のところの土が、色が変わることを、経験的に知っていく。



長靴の足の甲に泥が乗っかって、大きくなると・・・



「わ~、ライオンの足になった~」



「あ、ここのトロトロもいいよ!」


場所によって、トロトロ具合が違ったり、色が違ったり・・・

みんなにとってのトロトロは、ものすごいバリエーション。

自然の作り出す、感触、色、匂いの多様さが楽しい雨の一日でした。


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マッチも、だいぶ上手につけられるようになってきたよ~。

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160420  お医者さんの一言


「先生~、足を怪我してしまいました~」

「大変、大変、このお薬を塗りましょう!」


ヨモギ、カッポン、レンゲ、クローバーなどなど、
改良を重ねながら、味にもこだわり(!)、
いろ~んな草花が絶妙にブレンドされた、特製のお薬。


戦いごっこで切られても、まんまる病院がすぐ近くにあるので、安心です。



お薬を塗った後、「じゃあ、ここで座って静かにしててください」
って病院の先生が言ったのに、

座ったそばから、


「とりゃ~」


と新たな剣が、反対の足をかすっていきます・・・。


なんどかそのやりとりが続いたら、

先生が薬をつくる手を止めて、一念発起!





「ちょっと、戦ってきます!」


勇ましく、たたかいごっこチームに近づく先生・・・


そして一言


「休憩してください!」




剣を一振りもせずに、休戦させてしまいました!

世界の戦争、紛争も、こんな風に休憩して話し合いできたらいいのにね。

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160419  お豆

「なんだか、道が狭くなった気がする~」


そ~ちゃんがつぶやく坂道は、
みんなが通るところ以外に草が勢いよく茂ってきていました。


その中でも、みんなが目を光らせて採るのはカッポンとお豆。

スイバとカラスノエンドウの鞘(お目当ては中の豆)です。


今日は、まるまると太った鞘がいくつもみつかり、大興奮。
だって、まるまる太った鞘には、まるまる太ったお豆が並んでいるから!


鞘から出してお店に並ぶのを待ちきれずに、横から出る手には、

「食べちゃダメ!」 と言いながら、
「お店屋さんは、食べていいんだよ」と、れ~ちゃんはもぐもぐ。




今日は、豆をだいちゃんのつけてくれた焚き火で焼いてみようということに。




小さなお豆たちをじっと見ながら、

「どうして、焼くと小さくなっちゃうんだろうねぇ」

みんなの疑問はどんどん湧いてくるのでした。


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◆森のおさんぽ会 はなまる 5月開催日のお知らせ◆

芽吹きの春を迎え、森のエネルギーが日ごとに満ちていく春~初夏の森。

過ごしやすい春の森は、森歩きデビューにもぴったりです。

野外経験が少なくても、保護者の方が虫がちょいと苦手でも、
森の案内人がご一緒するので安心です。

現在の最年少参加記録は、なんと3か月!

お弁当を持って、ぜひ遊びに来てください。
だんだん紫外線が強くなってくるので、親子ともに帽子が必携です☆


◆2016年5月開催日◆

 5月6日(月)@淡路島マンモス
   19日(月) 
   
   


■ 森のおさんぽ会 はなまる ■

 子どもの発見に寄り添いながら、森をゆっくりおさんぽします。
抱っこ、おんぶでの参加も大歓迎。
のんびり一歩一歩、「今、ここ」にながれる時間を丁寧に過ごしてみませんか?
野外経験が少なくても、森の案内人がご一緒するので、安心です。

 お弁当の後は、絵本の読み聞かせをしています。

●参加対象 : 0歳~の幼児と保護者
           ※小学生の参加はご相談ください

●集合 : 10時 @淡路島マンモス駐車場

●解散 : 12時30分ごろ(昼食&絵本の読み聞かせの終わった頃)

●持ち物  : お弁当、水筒、タオル、帽子、敷物、着替え(必要な方)
             ※サンダル不可、下は長ズボンが望ましい

●参加費 : 親子1組800円
             ※ご家族で、大人、2歳以上の子どもが1人増えるごとに200円増し
             ※抱っこ、おんぶでの参加も歓迎します
             ※大人のみの参加は、500円/人

●お問合せ・ご予約 :080-5616-7181(佐藤) 
                       ※火・水・木曜日は午後3時30分以降にお願いします
                             
   awaji.manmaru★gmail.com

                       ※★を@に代えて送信してください

◆6月4日(土)、5日(日)アイヌ文化を体感する2日間◆

自然界の様々な神と暮らすアイヌの文化には、

人が自然と共に生きる知恵 が、つまっています。

淡路島との繋がりが深いという歴史もあるアイヌの人々の、
自然とのかかわり方、暮らし方を体感する2日間です。

今回は、北海道から川上裕子さん、あずささんをお迎えします。

イランカラテ(アイヌ語でこんにちわ:あなたの心にそっとふれさせていただきますという
温かい思いがこめられている)から、はじめませんか?


大人だけの参加も大歓迎
です。

※このイベントは、アイヌ文化活動アドバイザー派遣事業を活用して実施しています。


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 シクウレンモレウ  ◆アイヌ文化を体感する2日間◆ アイウシモレウ


とき  2016年6月4日(土)、5日(日)

場所 淡路島マンモス どろんこ遊び場周辺

内容 4日  10時~11時30分  ①アイヌ文化のお話

         13時~14時30分  ②アイヌの子ども遊び、歌、踊り Ⅰ

          ※アイヌの人たちは、儀式の時や親しい人が集まるときに、手拍子に合わせて踊ります。
             アイヌ古式舞踊は、重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録されています


    5日  10時~11時30分   ③アイヌの子ども遊び、歌、踊り Ⅱ
  
         13時~14時      ④アイヌ文様切り絵

            ※渦巻き文や括弧文などの美しい文様には、魔よけの意味もあり、
             アイヌの人たちが身に着けるものに施されています


参加費  大人  800円/、 小~高校生 500円/、  3歳以上 200円/
       ※午前のみ、午後のみの参加でも同一料金です


◆メイン講師プロフィール◆         
         川上裕子(アイヌ名 ひろト レシー) 

          北海道ニ風谷産まれ。
          アイヌ民芸・工芸・舞踊グループ「あーと・ひろ」主宰
          アイヌ刺繍作家
          財団法人アイヌ文化振興研究推進機構アドバイザー
          職業訓練指導員民芸、工芸 講師
          アイヌ文化トンコリ保存会 副会長
          札幌支部アイヌ協会教育、文化部長

          今回は、娘のあずささんとともに、北海道から来てくれます!
   
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4日、5日ともに、ベジランチプレート(800円)をご用意しています。

ご希望の方は、お早目にご予約ください。

ランチ予約締切 5月28日

20センチ以上のお皿、お椀、お箸などのカトラリーをご持参ください。

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◆ご予約・お問合せ

森のようちえん まんまる in淡路島マンモス

電話:   080-5616-7181(佐藤: 火・水・木 は15時30分以降)
メール: awaji.manmaru☆gmail.com  (☆を@に代えて送信してください)


◆後援

淡路市、洲本市、淡路市教育委員会、洲本市教育委員会




開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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