2015年10月

島レゲエ祭2015 に出店してきました~

まるで夏フェスのような、太陽の下、
10月18日(日)淡路島マンモスから切り出した竹と、
拾ったドングリと一緒に、島レゲエ祭2015に出店してきました。

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気持ちいいレゲエを聞きながら、
竹(バンブー)シャカシャカは、王冠をトンカチで平たくするところから。
あじめのタンザニア土産のタンザニアのビールの王冠も。

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初めてのノコギリは、お父さんも手伝ってくれました。
竹は、中が空洞なので、枝よりも簡単に切れるんです。

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竹のビュンビュンゴマづくりには、保育園でやっている紙のビュンビュンゴマが大好き!という、
ビュンビュンゴママスターが広島からやってきてくれました。
出来上がったビュンビュンゴマを、足を使って見事に回してくれました。

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子どもたちが笑っていて、大人たちが音楽に体を揺らしていて、
心を込めてつくられた食べ物や洋服、小物たちが並んでいる、とっても素敵なお祭りでした。

出店を誘ってくれた友人に感謝。
こんな心地いい空間がたくさんある淡路島、ばんざい!

次は、10月24日(土)に、つな福祉まつりに出店させてもらう予定です。
みなさん、遊びに来てくださいね~。





◆森のおさんぽ会 はなまる 11月開催日◆

ドングリがいっぱい落ちていたり、風が吹くと真っ赤な葉っぱが降ってくる森で
今度はどんな宝物がみつかるでしょうか。
森の中は、ちょっと肌寒い日もでてきたので、
上着があると安心です。

11月の開催日をお知らせします。
12月も、決まり次第お知らせしますね~。

◆11月開催日◆
 11月2日(月)
    16日(月)

   


■森のおさんぽ会 はなまるin淡路島マンモス■

 子どもの発見に寄り添いながら、森をゆっくりおさんぽします。
抱っこ、おんぶでの参加も大歓迎。
のんびり一歩一歩、「今、ここ」にながれる時間を丁寧に過ごしてみませんか?
野外経験が少なくても、森の案内人がご一緒するので、安心です。

 お弁当の後は、絵本の読み聞かせをしています。

●参加対象 : 0歳~の幼児と保護者
           ※小学生の参加はご相談ください

●集合 : 10時 @淡路島マンモス駐車場
●解散 : 12時30分ごろ(昼食&絵本の読み聞かせの終わった頃)

●持ち物  : お弁当、水筒、タオル、帽子、着替え(必要な方)、防寒着
             ※サンダル不可、下は長ズボンが望ましい

●参加費 : 親子1組800円
             ※ご家族で、大人、2歳以上の子どもが1人増えるごとに200円増し
             ※抱っこ、おんぶでの参加も歓迎します
             ※大人のみの参加は、500円/人

●お問合せ・ご予約 :080-5616-7181(佐藤) 
                       ※火・水・木曜日は午後3時30分以降にお願いします
                             
   awaji.manmaru★gmail.com

                       ※★を@に代えて送信してください

第3回 まんまる日和 開催しました

今日がちょうどお誕生日の子もいて、なんだか特別な記念すべきまんまる日和。
関西看護医療大学から、実習生も来てくれました。

ハンモックの船で、荒波を乗り越えたり、
お気に入りの浮きのブランコに飛びつく姿も。

今日は、探検に行ってみたい!ということになり、
剣や杖によさそうな枝を拾って池への道を下りました。
剣を持っていない子には、見つけて渡してあげたり、交換したり。
角になりそうな、立派な枝も見つけました。

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虫を見つけたり、玄関マットになりそうなコケを集めたり、
穴をほじったり、花を摘んで花束や花の冠をつくったり。


池の周りの道では、ムカゴを見つけて、パクパク。

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「この葉っぱを覚えておくといいよ」とヤマイモの葉っぱを教えると、

「じゃ、一枚持っておく!」


さすが!食いしん坊、バンザイ!


次々に蔓を見つけては、その葉っぱと照らし合わせてムカゴを探します。
最後の方は、もう葉っぱの見本を見なくても、見分けられちゃいました。

「この先に行ったら、竹のすべり台行けますか?」とお母さんのえっちゃん。
前にブログで見て、ずっと行ってみたかったんだって。
大人のやりたいことで、行先が決まるのもありなんです!

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何度も何度も滑っては梯子を上り、
すべり台をさかさまから登ったりも。
最後はみんなで連結しよう!ということになり、大人も一緒にびゅ~ん。

おなかがすいたので、お弁当のところへ帰るときには、
なぜか浮き達も一緒・・・。
まるで、全国大会を目指しての体力トレーニングみたいな後ろ姿が面白すぎでした。

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ご飯の後も、ドロンコになったり、よ~いドンでいっぱい走ったり、
ヘビをしたり、ケーキをつくったり・・・。

片付けの時間には、「え~、やだ~」の声があがるほど、たっぷり遊びました。


実習生からの感想は、開口一番「楽しかった!」だったのが、とってもうれしかったです。
み~ちゃん、あ~ちゃん、来てくれてありがとう。
二人が素敵なナースになる日が楽しみです。
また森で遊びましょ。



151014 ジュドウテキユウギジョウ

ドロンコで、スケート&すべり台を考えだし、滑っては転げ落ち、
何度も大笑いが続いていた時に、


「こんなに楽しくって、ここ、マンモスじゃなくなっちゃったらどうする~」との声に、



「そうだね、ジュドウテキユウギジョウになっちゃうかもね~」と、れ~ちゃん。


「?」


「それ、なぁに?」と、あじめも興味津々。

すると、

「うんとね~、コインとか入れて遊ぶところ・・・」


もしかして、ジュドウテキユウギジョウは、受動的遊技場!?

ゲームセンターのようなところのことを言っているのかしら・・・


本人も、よく理解していなかったみたいだけど、
どこかで大人がそんな単語を話していたのかもしれません・・・。


大丈夫、ここが受動的なんかになるもんですか!



だって、もっとよく滑るように、ドロンコの柔らかいところを塗りたくったり、

角度をつけたり、

後ろ向きで滑ってみたり、


滑るのに満足したら、今度は滑りながら何歩で上まで上がれるか競ったり。



遊びはどんどん面白いアイディアで、広がっていくんですから。

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今日は、恵泉保育園の年長さんも遊びに来てくれて、
淡路島マンモスはと~ってもにぎやかでした。

また遊びに来てね~。

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151013 日本語の数え方ってむずかしい・・・

今日は、久しぶりにドロンコ遊び場でのカエル取りが盛り上がる。

「カエルが3頭いる!」

「カエルは1匹、2匹って数えるんだよ」と教えると、


「どうして?」


「う~ん。

牛とか大きい動物を1頭、2頭って数えるんだよ」としか、答えられないあじめ・・・。


「じゃぁ、(両手を広げて)こ~んくらい大きいカエルだったら、いいんだね!」



むぅ。




しばらく、巨大カエルの話で盛り上がる、まんまるっ子でした。

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開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
Googleマップ
ギャラリー
  • ◆9月10日(日)子育て応援講演会&森のようちえん体験 「肯定的な言葉がけで変わる、寄り添う子育て」◆
  • ◆9月10日(日)子育て応援講演会&森のようちえん体験 「肯定的な言葉がけで変わる、寄り添う子育て」◆
  • 170720  タマムシ
  • 170720  タマムシ
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  • 170719  夏の森の色彩
  • 170719  夏の森の色彩
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  • ◆9月9日(土)臨床美術体験「ナスの量感画を描いてみよう」◆