2016年03月

3月27日(日)青空図書館 のランチ 若干名追加オッケー!

いよいよ今週末となりました、3月27日(日)の青空図書館@淡路島マンモス

ランチの締め切りは過ぎましたが、キャンセルが出たので若干名追加でご注文いただけることになりました。
以下が当日のメニューです。

淡路島マンモスの敷地内で採れたもの、淡路島の仲間が作ってくれた食材はもちろん、
調味料も丁寧につくられたものを使ってつくってくれます。
明後日(26日)午前11時を最終締め切りとさせていただきますので、
迷っていた方はぜひ!

 ・ふつう  800円  ・少な目  500円

 ※20センチ以上のお皿とお椀、箸とスプーンをご持参ください
 ※当日、受付にて参加費と一緒に昼食代をお支払いください
 ※雨天時もランチのキャンセルはできません


◆ゆるベジ マンモス ランチ◆

・ほうれん草と畑のお肉の和風カレー

(マンモス産干ししいたけとま昆布の和風だし
 杉樽三年熟成の丸中醤油
 発酵調味料 味の母
 吉野本葛)

・おからチーズ

(椿き家のおから、オーガニックバルサミコ酢)

・ニンジンのスパイシーマリネ

(淡路島の五色町の海水から作った 自凝雫塩(おのころしずくしお))

・春野菜と国産豆乳のポタージュ 
  ~マンモス産玄米あられ添え~


・クッキー

(あめつち農園の無農薬自然栽培米の米ぬか、地粉、
 マンモス産切り干し大根、玄米粉)


◆ランチご予約◆
awaji.manmaru★gmail.com  ★を@に代えてください
080-5616-7181 (佐藤)    ※火・水・木 は15時30分以降にお電話ください

160324  ニッコリして食べると・・・

「まだ、小さいからこのままにしておこう!」


と、この間は採らずにおいた、カッポン。


去年の4月はた~くさん取ったので、冬の間にふと思い出し、

「食べたいね~」とか、「カッポン、早く出てこないかな~」と首を長くして待っていたみんな。



今日は、採ってもいい長さになったみたい。



嬉しそうに採り、かじりついて、

「すっぱ~、うま~」



そして、

「ニッコリして食べると、アイスの味になるね~」 だって!!!



水筒の水の中でカッポンをつぶして、”特製カッポンジュース”も大盛り上がりで作っていました。

美味しい春、うれしいね。

P3242781

P3242784


160323 炎の術~

「これ、焼きたい!」


「火をつけよう!」



耐火煉瓦を運んできて、小さなかまどをつくる。


「竹は、よく燃えるんだよね」

「この竹は、穴空いてるから爆発しないよね」


炎が見えなくなってくると、藁を入れて、フーフー竹(火吹き竹)で炎を復活させる。

藁が燃え始めると、

「この隙に、木をいれるんや!」


と、焚き木を取りに森へダッシュ。




焚き火で熱したフライパンや、その中身も、
「熱いかな?」
とちゃんと用心しながら、触っている。

たまに、「アチッ」となるけど、やけどにまではならない。
冬の間、焚き火をたくさんしたから、みんなが炎を扱えるようになってうれしいな。

P3232705

P3232711


160322  お母さんだって・・・

ぴょんっ


あじめの膝に乗ってきて、

「赤ちゃん~」 と、にっこりのれ~ちゃん。


さっきまで、おうちごっこでお母さんだったんじゃなかったかしら・・・




「お母さんじゃなかったっけ?」

って聞いたら、


「お母さんだって、最初は赤ちゃんだったんだよ。

赤ちゃんになって、子どもになって、お姉ちゃんになって、お母さんになるの!!」




「え~?じゃあ、れ~ちゃんのお母さんも?」


「そうだよ」



「れ~ちゃんのば~ばも、赤ちゃんだったの?」


「そうだよ」


ニコニコしながら、さっきまでお母さんだったれ~ちゃんは、
抱っこが大好きな赤ちゃんになっていました。

大地と繋がるお話会 開催しました

3月15日に、セブンジェネレーションウォーク代表の山田圓尚さんをお招きして、
「大地と繋がるお話会」を開催しました。

2月28日~3月10日まで行われた、「7G Walk for Peace 2016 浜岡~東京」を終えてすぐでしたが、
淡路島まで、たくさんのメッセージとともにやってきてくれました。

東京で生まれ育ち、天台宗僧侶となった山田さんが、ネイティブアメリカンのリーダーである
デニス・バンクス師と出会い、都会で抱えていたもやもやが晴れたときのお話などから、
自己紹介をしていただきました。

P3152664


ネイティブアメリカンの人達が、場を清めるために使っている、ホワイトセージの香りも
参加者の方々へ、イーグルの羽が届けてくれました。

P3152670


山田さんがネイティブアメリカンの教えに共感したきっかけや、音楽とのつながり、
ネイティブアメリカンの多数決ではない物事の決め方、浄化と再生の儀式であるスエットロッジのこと、
夏至や冬至などに行われる儀式や食べ物のこと、サンダンスのこと、
自然ともう一度つながるためにこころがけることなどなど。

参加者の自己紹介をぐるりと回していくうちに、話題は多岐に渡りました。

途中で、インディアンソングや山田さんのつくった歌も歌ってくれました。
目を閉じて聞き入る人、一緒に歌う人、リズムに体をゆだねる人・・・
それぞれが心地よい感じでそこに在ることが、なんだかうれしい空間でした。

セブンジェネレーションウォークの中で見た、たくさんの虹の写真も見せてくれました。

P3152671


「自然とトークサークルになっちゃったね」と笑う、山田さん。
ネイティブアメリカンの人達は、トークサークルをやるときには、寝具を持ってきたりして、
全員が話し終わるまで、何時間でも続けるそうです。




いろいろなお話の中、私が心に残ったのは、
「奇跡を奇跡と感じられる心でありたい」という言葉。

そして、
「私たちは、いつも自然からたくさんのものをいただいていて、満たされている」ということ。

奪い合い、殺し合いの果てには、悲しみしか生まれない。
自然に感謝し、思いやり、分け合えば、そこには平和が生まれる。

そんなことに、改めて気づかせてもらったひとときでした。
このお話会での気づきを、自分なりに消化し、また周りの人にシェアできたらいいなと思います。


次のセブンジェネレーションウォークは、
「4月22日(金)~7月4日(月) レインボーウォーク for 選挙 長崎→東京」です。
日本のこれからを決める、大事な選挙に向けての大切なウォークだとおっしゃっていました。      
このウォークには、一部でも参加できますし、資金協力などでの参加の形もあります。
    



9月には、また山田さんに来ていただいて、淡路島マンモスに、
ティビを建てる予定です。
詳細が決まり次第、またこのブログでご案内しますので、
ご興味のある方は、ぜひお集まりください。

ホーミタクエオヤシン

(↑これも、山田さんから教えていただきました。
  ネイティブアメリカンの人達が、お話や歌が終わったりしたときに言う言葉。
  「All My Relation(私につながるすべてのもの)」という意味だそうです。)


ご参加、ありがとうございました。
開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
Googleマップ
ギャラリー
  • ◆8月3日(木)~5日(土)小学生フリーキャンプ◆
  • ◆8月3日(木)~5日(土)小学生フリーキャンプ◆
  • ◆8月3日(木)~5日(土)小学生フリーキャンプ◆
  • ◆8月3日(木)~5日(土)小学生フリーキャンプ◆
  • ◆7月26日(水)~29日(土)親子リトリート◆
  • ◆7月26日(水)~29日(土)親子リトリート◆
  • ◆7月26日(水)~29日(土)親子リトリート◆
  • 170621  じっくり
  • 170621  じっくり