そ:「こっちとこっち、どっちがいい?」


れ:「こっち」


そ:ちがうよ、こっちとこっち、どっちがいい?」


れ:「こっち」


そ:「こっちとこっちだよ~」



れ~ちゃんの持っている木の枝が素敵すぎて、交換という名のもとにゲットしたいそ~ちゃん。
自分で選んだとっておき(でも、れ~ちゃんの枝の方が素敵・・・)を両手に持って、交渉してみる。
でも、れっちゃんは自分の枝がいいんです。

この後も、手を変え品を変え、交渉は続いていました・・・。
森の中には、たくさんの枝があるから続くこのドラマ。

ひとつとして同じ枝のない、自然の造形美がうれしくなったひとこまなのでした。