細い竹でつくったストローで、
本物のお茶を飲むことを思いつき、ごくごく。


そしたら 「いいこと考えた~」

ストローで吸ってお茶を口に含み、
ダッシュでシャベルで掘った穴のところへ・・・。

そしてまたストローで、ちゅ~っと穴の中へ。
「これで水を貯めるんだ~」 と得意顔。



水筒の置いてある場所でお茶を吸い、
20mくらい離れた穴へ。

何度も何度も、せっせと通う。




まるで、”ハチドリのひとしずく”。




効率とか、行動の意味付けとかから、遠く遠く離れているかもしれない。

でも、ウキウキとした足取り、
満足そうにのぞき込む後ろ姿がとっても楽しそうだった。