森のようちえん まんまる からほど近い、洲本市五色町にある花岡農恵園さんでは、
合鴨農法で、無農薬でお米を育てています。
あじめも大好きな、おいしいお米です。


合鴨農法とは、田植えをした田んぼに合鴨を放鳥し、虫や草を食べてもらう農法です。
ヒナたちは、虫や草を食べて成長し、糞は肥料になっていきます。
合鴨農法で田んぼに放たれるのは、生まれて間もないヒナだけ。
大きくなると稲が押し倒されたり、稲穂をついばんでしまうからです。

なので、60日くらい田んぼで活躍した合鴨は、別のところでもう少し大きくなるまで飼い、
最後には鴨肉として、大切に、おいしくいただいています。


一方で、パックで切り身で売られている肉にふれることが多くなってしまった現代では、
「命をいただく」という実感が薄れてきているのが現状です。


そこで、花岡農恵園の花岡さんご夫妻を講師に迎え、合鴨をさばくところから体験する、
「命をいただく デイキャンプ」を開催することにしました。
気さくな花岡さんご夫妻は、農業に関する質問も答えてくれると思いますよ。


食欲の秋、実りの秋に、ご家族お揃いで、
本当の「いただきます」を、体感しにいらしてください。

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命をいただく デイキャンプ
~合鴨をさばいて、調理し、感謝していただきます~

◆とき    2016年11月26日(土) 10時~13時

◆ところ   淡路島マンモス マンモス広場

◆参加費  大人 1,000円、小~高校生 800円
      3歳~ 500円、2歳以下 無料

◆持ち物  食器(皿、お椀、箸)、飲み物、軍手、タオル

※薪で炊く、合鴨農法で育てた28年度産新米、鴨汁、合鴨のダッチオーブン料理を予定しています


◆お申込み  森のようちえん まんまる
         awaji.manmaru★gmail.com  ★を@に代えて送信してください
                     080-5616-7181(佐藤:火、水、木は15時30分以降)

         ①イベント名(命をいただくデイキャンプ)
         ②代表者名
         ③参加者内訳(大人●人、小~高校生●人、3歳以上●人、2歳以下●人)
         ④当日つながる携帯番号
         ⑤食物アレルギーの有無

         をお知らせください。


◆講師  花岡明宏(花岡農恵園代表)・花岡テイタ

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       花岡農恵園 ( フェイスブックページもあります )
         淡路島で「農と自然の恵の調和」をコンセプトに営む農園。永続的に子々孫々に
        受け継ぐことのできる農業を目指し、自然農法に取り組む。合鴨農法の無農薬の
        米の他、淡路島でも数少ない有機JAS認定の無農薬玉ねぎや有機野菜をつくっている。