「虫よけシールだ、拾わなきゃね」


お弁当を包んでいた布がマンモスのお腹の下に落ちてしまい、
どこにあるかのぞき込んでいた、もっちゃん。


「虫よけシールは、土にかえらないから、ダメなんだよね」

一緒に落ちた、お弁当のバンドも拾いつつ、
「これも、土にかえらないよね、うん」と、自問自答。

「カナヘビとか、カエルならいいんだよね。
生きていたものはね。」

もっちゃんなりの、解釈がおもしろい。


さらには、


「これ(バンドと虫よけシール)も、生きていたらよかったのにね。
口とか、手とかあってさ。」



今日、親子参加してくれた、保護者のあ~ちゃんが、
「まんまるの子達って、語彙が豊富な気がする」って言ってくれた。
自分の気持ちや、思ったことをたくさん話す機会があるからかな。


子ども達をとりまく環境が、なるべく土に還るものでできていると心地いい。

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