朝の会のところで、巨大なカブトムシの幼虫との
びっくり、どっきりなご対面から始まった、今日のまんまる。

昨日見つけた洞窟は、今朝も見た目は同じ感じ。

でも手を入れたそ~ちゃんが、


「中が広くなってる気がする」 な~んて言うから、

ドキドキしながら、順番に手を入れてみる。


中には、「もぐらのおしりみたいのが、見えた気がする!」なんて情報も!


なので、横穴の奥を見てみたいということになり、

みんなで知恵をしぼります。



「マッチで火をつけたらいいんじゃない?」

「そんなんじゃ、すぐ消えちゃうよ」


「じゃあ、(いつも着火剤にしている)杉の葉につけたら?」


「持ってたら、手が燃えちゃうんじゃない?」



「いいこと考えた!!!
 枝にくっつけよう!」  と、クローバーを紐にして、杉の葉を枝にくくりつける、ま~ちゃん。

紐ちょうだいと言う前に、自分で紐になるものを見つけてるのがすごい。



風でマッチがすぐ消えちゃったり、
たぶん横穴の中の酸素がなくなっちゃうからか、砂に押し付けられるからか、穴の中で消えちゃったり・・・。

でも、小さな手作り松明は、みんなの期待に満ちた目線を背に、
何度も横穴を照らそうと頑張ってくれました。


最後には、枝にくくりつけた杉の葉がほとんど燃えて、見えなくなっちゃったけど、
「もぐらのおしり、見えた!」ということで、みんなは満足だったみたいです。


頭をくっつけ合って、作戦を練り、穴をのぞき込む後ろ姿が、なんとも素敵でした。

PA270225

PA270233

3匹のヤギのがらがらどんごっこは、いつの間にか、逆立ち(?)修行に・・・。

なんだか間抜けな、干物みたいな姿ですが・・・、
笑っちゃダメダメ、本人たち大真面目です!!

PA270234