5月12日~13日に、若竹の水をいただく ~竹づくしの春のお泊り~を開催しました。


最初に少し、講師の紹介や若竹の水の効用についてのお話をと思っていたら、
引き出しがた~くさんの講師の話に、ついついみんな引き込まれ・・・

まだメインイベントが始まっていないのに、
「なんだか、もう満足しかけてる・・・」

でも、4月~5月の限られた時期にしか採れない、貴重な水。
45リットルのビニール袋と竹のノコギリをもって、いざ出発です。


今年の竹とはいえ、てっぺんは遥かに上。
見上げると、改めて竹の成長の速さに気づかされます。

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1.5~2mのところを、斜めに切っていく(この竹は背が高すぎて、切っている途中で裂けてしまったので、
ぎりぎりのところで、横にまっすぐ切りました・・・)のですが、
切っている途中でも、切り口からしたたる若竹の水。
翌朝にどのくらい貯まるか、わくわくです。

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夕食のメインディッシュは、若竹ハンバーグ。
油を使わず、若竹の水分で蒸し焼きにしました★

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夜の間の風雨で、翌朝は森にたくさんの葉っぱが落ちていて、
とってもきれいでした。
カラフルな虫こぶも発見!
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そして、昨日仕掛けたビニール袋には、たっぷりの若竹の水!

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細い竹にも、けっこうな量がたまっていてびっくり。

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1本だけ、なぜかビニールにはたまっていなくて、竹の中にたまっていたので、
「ストローがあったら、飲めるのにね~」と言っていたら・・・

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「細い竹で、ストローできるんじゃない?」と、名案が!

「これぞ、採りたて!!!」 と、みんな大笑い。

竹のストローで、直接飲むのは、講師も初めてだったそうです!

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袋からペットボトルに移したら、さっそく”利き若竹の水”

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甘みが強い水、酸味の方が勝る水、
細い竹から採れた水は、さっぱり味。

そして極めつけは、講師曰く、

「母乳の味!」

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それぞれに味が違い、自然の豊かさ、複雑さを、
舌でも感じる機会となりました。

ご参加、ありがとうございました。