現代では、着物も浴衣も洋服も機械でプリントし模様をつけていますが
日本人は昔から、型染め、筒書き、手描きなどの技法で布に、
文様をいれ手作業で一枚一枚染めていました。

そんな日本人の手仕事の一端を、体験してみませんか?

今回は、東京と長野の2か所の工房で、暮らしを彩る日常の様々なものから、
著名なアーティストの舞台衣装や会場装飾を、手染めて製作されている、原 昌希さんを講師にお迎えします。

麻の葉紋様、アイヌ模様、ティピのかたち等の様々な染め型紙と染色用の刷毛を使って、
型染めの技法で自分だけのオリジナルトートバックをつくります。

お子様から大人の方までどなたでも楽しんでいただけます。

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◆色と形で遊ぶ、型染ワークショップ◆

◆とき   2017年7月29日(土) ①10時~
                     ②12時30分~

            7月30日(日) ③13時40分~
                      ④15時30分~

◆ところ  7月29日(土) 特別養護老人ホーム くにうみの里 地域交流スペース (洲本市下加茂1-6-6)
       7月30日(日) 冒険の森(淡路市楠本314)  

◆所要時間 15分~50分くらい

◆参加費 ※どちらのコースにするかは、当日にお選びいただけます)
       ※コース参加費の他に、トートバック代もしくは持ち込み料が別途かかります
    
◎ワンポイントコース
型紙1型いれるにつき ¥300~¥1200 (型紙のサイズで値段が変わります)

◎型紙使いたいほうだいコース
数種類の型紙染めほうだい ¥1500
★ワンポイントコースも¥1500以上超えた場合は¥1500染め放題になります。

◎型染め用トートバック¥300から

◎持ち込みのTシャツや子供服、バックなどにもできます。
一点につき持ち込み料金¥200 (白地以外の色付きの素材でも可能)
素材は、綿、麻、ナイロン。
※ガーゼやタオル地は不可

◆お申込み・お問合せ

 森のようちえん まんまる
  awaji.manmaru★gmail.com  ★を@に代えて、下記の内容を送信してください

 件名 「型染ワークショップ 予約(または問い合わせ)」

 1.参加代表者氏名(ふりがな)
 2.参加人数
 3.参加者内訳(大人 〇名、子ども 〇歳〇名、△歳△名)
    ※子ども料金の設定はありません

 4.参加希望日時  (29日①10時~、②12時30分~  30日③13時30分~、④15時30分~)
 5.当日連絡のつく、携帯電話番号
 6.住所 〒
 7.このイベントを知ったきっかけ(①まんまるブログ ②Facebook ③チラシ ④友人からの紹介 ⑤その他

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◆講師紹介
 
 

原 昌希 (工房 山ノ音光)

東京在住  染色家 東京の陣馬山と長野の伊那谷、どちらも山に囲まれた集落の工房で生まれる、
「音」みえる、「光」きこえるものづくりを日々行っている。

 暮らしを彩る日常の様々なものから、舞台衣装、祭や
フェスの会場装飾を型染めや草木染めの
技法にて、手染めで制作。映画「MATRIX」シリーズの劇中曲に参加している、世界的な和太鼓
グループ「GOCOO」の舞台衣装や、201611月、
東京ドームで2日間行われたフォークデュオ
「ゆず」の【ゆず結成20周年
記念公演 ゆずのみ】に出演者衣装、スタッフ用半纏、舞台小道具の
染色製作で参加。

 東京と長野のアトリエでの染色教室の他、全国各地で子どもから大人まで楽しめ学べる、
染めものworkshopを開催している。



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