イベントレポート

島の食卓 楽しく出店しました

いつも、森のようちえん まんまる がフィールドにさせてもらっている、
淡路島マンモスの森にて、第3回の「島の食卓~淡路島オーガニックマーケット~」が開催。

てすりもリニューアルされた、ヤッホーテラスが、
まんまる出店の定位置に。

今回用意したのは、竹ぽっくりと森の輪投げ。

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木の根があったり、凸凹な会場を、
竹ぽっくりで歩くのは難しかったけれど、
何度か練習すると、「入り口の階段も登れたよ~」というツワモノも★

Peace-Kさんの歌声も、木漏れ日に溶けて、気持ちよかった~。

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マンモス農園の野菜たちは、きっとおいしい料理に変身していることでしょう。

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つくった人の顔が見えるって、どんな認証マークよりも安心。

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8月に、洲本のマルハ本店コモード店でまんまるの活動写真を一緒に展示させてもらう、
木工作家の南野さんの木の器も素敵!
写真を撮り忘れちゃったので、ぜひ実物を見に来てくださいね★

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次回の島の食卓は、8月5日(土に開催です。
お楽しみに~!

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イベントいろいろ  参加者大募集!

★5月22日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

★6月19日(月) 10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

★7月26日(水)~29日(土)
  しみこむ・つながる・島時間 ~親子リトリート~

★8月3日(木)~5日(土)
  しみこむ・つながる・島時間 ~小学生フリーキャンプ~

※森のようちえん まんまる では、
通年参加の他、1日預かりや親子参加も受け付けています。
料金、持ち物などの詳細は、こちら


◆若竹の水をいただく ~竹づくしの春のお泊り~ 開催しました◆

5月12日~13日に、若竹の水をいただく ~竹づくしの春のお泊り~を開催しました。


最初に少し、講師の紹介や若竹の水の効用についてのお話をと思っていたら、
引き出しがた~くさんの講師の話に、ついついみんな引き込まれ・・・

まだメインイベントが始まっていないのに、
「なんだか、もう満足しかけてる・・・」

でも、4月~5月の限られた時期にしか採れない、貴重な水。
45リットルのビニール袋と竹のノコギリをもって、いざ出発です。


今年の竹とはいえ、てっぺんは遥かに上。
見上げると、改めて竹の成長の速さに気づかされます。

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1.5~2mのところを、斜めに切っていく(この竹は背が高すぎて、切っている途中で裂けてしまったので、
ぎりぎりのところで、横にまっすぐ切りました・・・)のですが、
切っている途中でも、切り口からしたたる若竹の水。
翌朝にどのくらい貯まるか、わくわくです。

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夕食のメインディッシュは、若竹ハンバーグ。
油を使わず、若竹の水分で蒸し焼きにしました★

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夜の間の風雨で、翌朝は森にたくさんの葉っぱが落ちていて、
とってもきれいでした。
カラフルな虫こぶも発見!
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そして、昨日仕掛けたビニール袋には、たっぷりの若竹の水!

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細い竹にも、けっこうな量がたまっていてびっくり。

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1本だけ、なぜかビニールにはたまっていなくて、竹の中にたまっていたので、
「ストローがあったら、飲めるのにね~」と言っていたら・・・

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「細い竹で、ストローできるんじゃない?」と、名案が!

「これぞ、採りたて!!!」 と、みんな大笑い。

竹のストローで、直接飲むのは、講師も初めてだったそうです!

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袋からペットボトルに移したら、さっそく”利き若竹の水”

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甘みが強い水、酸味の方が勝る水、
細い竹から採れた水は、さっぱり味。

そして極めつけは、講師曰く、

「母乳の味!」

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それぞれに味が違い、自然の豊かさ、複雑さを、
舌でも感じる機会となりました。

ご参加、ありがとうございました。






森の遊び舎 まんまる@里山大地自然学校 第一回 開催しました

”空の国”の隣の、”木の国”と名付けられた場所に、
素敵な”木のおうち”ができあがり、お料理が盛り上がっていた時のこと・・・。


「あじめは、お姉ちゃんね」 と言われたので、了解すると、

「私はお母さん」 と、葉っぱのお野菜を刻みます。



その隣にいた女の子は、元気に、


「私は、お父さん(!)」と宣言。


そのまた隣にいた子は、

「私も、お母さん!」



どうなるのかと、見ていると、

「じゃあ、お母さんは、2人ってことね」 と、2人もにっこり。
仲良くお料理が続くのでした。




いろんな種類の木がある、里山大地自然学校のフィールドは、
葉っぱでお料理するのに、最高の場所。


いろんな形のクッキーがあったり、サラダにもたくさんの種類の野菜が入っていました★

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オリエンテーションに引き続き、雨の間の晴れ間となった5月7日(日)に、

徳島県の眉山のふもとにて、森の遊び舎 まんまる@里山大地自然学校が始まりました。


午前中は、お母さんが恋しくて、涙を流す子もいたけれど、
おいしいお弁当で元気をチャージしたら、どんどん遊びが展開していきました。

次回は6月4日(日)に開催します。
また、第2回のお申込み締切は、5月30日(火)です。
たくさんの方のご参加を、お待ちしています。
詳細は、募集チラシをご覧ください。

お申込み、お問合せは、 satoyamadaiti★gmail.com ★を@に代えて送信してください。

170320  チェーンソーアートがやってくる! を開催しました

淡路島マンモスの森に、長野から、
チェーンソーアーティストがやってきてくれました。

午前中のくにうみの里での実演も、とっても好評だったとのことで、
午後もマンモスの森まで、はしごしてくださったご夫婦も!

ヤッホーテラスの横でやってくれたので、チェーンソーアートの実演を、
上から見下ろす、特別席も!

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最初は、ただの四角い木の塊。
軽快なエンジン音を響かせて、チェーンソーで少しずつ削っていきます。

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子ども達も、食い入るように見入っていたのが、印象的でした。

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繊細なカーブを削ったかと思うと、時には、大胆にカット!
だんだん、何の形なのかわかってきましたよ。

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普段、里山整備でチェーンソーを使っているという見学者の方は、
「素人だったら、顎の先を切っちゃったりして、
ゴキブリになっちゃったりとかするんだろうにね~、すごいね~」
と、見事なチェーンソーさばきに感心していました。

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出来上がったクワガタは、足が浮いているつくりになっていたりと芸が細かい!

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欲しい人がじゃんけん大会に参加し、作品はプレゼント★

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軽々と動かしていたチェーンソーを持たせてもらうと、意外と重くてびっくり。

傍らで販売していた、小さなふくろうがどのくらいの時間でできるか聞くと、

「やってみましょうか?」

と、なんとマンモスの森の切り株に、小さなふくろうとWELCOMEの文字を、
その場で掘ってくれました!

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ぜひ、遊びに来た時には、どこにあるのか、探してみてくださいね。
棚岡さん、素敵な作品をありがとうございました!

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おまけ

片付けが済んだ後、あわじシェアホースクラブ で、農耕馬の「風月ちゃん」に乗せてもらいました!
次の作品は、馬を彫ってくれるかな~。

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五感で描く つながる絵 ~臨床美術を体験しよう Vol.2~ 午後の部 開催しました

午前中の熱気が残る、くにうみの里 地域交流スペースにて、

「五感で描く つながる絵」の午後の部を開催しました。

「汚れてもいい服装で」と言ったら、アクションペインティングもできそうな格好で
いらしてくださった参加者に、講師の舟橋さんが感動し、最初の一筆をお願いすることに。

みんなで紙を押さえる様子が、殿にかしずく家臣たちのようで、大笑いのスタートでした。

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ボードを手にしたとたん、説明をBGMに、描き始める子どもたちの姿に、
この”描きたい!”というエネルギーを抑えることなく、
思い切り出し続けてほしいなぁと願わずにはいられません。

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初めての墨、筆が、楽しそうにボードの上で踊ります。

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何も説明しなくたって、残り少なくなってきたら、
指でこそげとって、そのままボードにのせていきます。

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大人も、墨の香、筆や綿棒の感触を楽しみながら、思いのままに手を動かしていきます。

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集中する、まんまるの保育士、まちこちゃんも素敵でしょ。

いつもはおしゃべりな彼女が、無言で色をのせていく様子に、
真剣な大人の姿を、子ども達にたくさん見せてあげたら、
大人になるのが楽しみな子ども達が、増えていくだろうな~と思いました。

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くにうみの里の地域交流スペースは、気持ちのよい吹き抜けになっているので、
午前中の参加者が、2階からの眺めを楽しんでいましたよ。

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ハサミのおもしろさに、夢中になった1歳さん。
小さな小さなカケラたちを、たくさんつくっていました。

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午前中より、たくさんのくにうみの里の利用者さんがいらしくれた、午後の部。

絵を描くことを拒んでいた方が、ご自分のサイン付きの魚の絵を描いていたり、
もっと墨がほしいとおっしゃるくらい、何枚も線や模様を描かれたり。
オイルパステルで、美しい虹も生まれていました。

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1歳さんとの合作に、最後の仕上げをするのも、本当に楽しそうでした。

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出来上がった作品は、それぞれに躍動感にあふれ、音楽が聞こえてきそうなものばかり。

手元から離して飾ると、また違った印象になるから不思議です。

鑑賞会でじっくり見てみると、お互いの作品の奥深さに、さらに感心してしまいました。

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参加者アンケートでは、

・場所もとっても良くて、楽しく絵を描くことができた

・久しぶりに長い時間、1枚の紙の世界に向き合うことができ、心身の底から忘れていた感覚がじんわり湧き出てきた

・今日は、無心になれた!

・講師の先生の人柄に触れられるのも、このワークショップの素晴らしいところ

・自分一人の行いではなく、9人の連続する腺から生まれるつながりの中で展開したことは、新鮮な喜びだった

などなどの感想をいただきました。


定員がいっぱいになってしまい、ご参加いただけなかった方、
また参加したい!といってくださる方もいらしたので、
ぜひまた企画をしたいと思いますので、ご期待ください★

ご参加ありがとうございました。






※「臨床美術」及び「臨床美術士」は、日本における(株)芸術造形研究所の登録商標です




開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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