イベントレポート

第7回 森の遊び舎まんまる@里山大地自然学校 開催しました

「今日の探検は、あそこにいってみる?」

今日も、やりたいことに探検があったので、健さんからの提案で、
里山大地自然学校の神社と反対方向の山に、探検に行くことにしました。

ところどころ、獣道っぽいところ、作業道が横断しているところもありますが、
道なき道のところも・・・。
手も足も使って、4輪(!)駆動でずんずん行きます。

途中には、細長どんぐり、しましまどんぐり、ころころどんぐり、緑のどんぐり、
そして、栗に松ぼっくりに、た~っぷりの落ち葉!


途中、道なき道になった時、
「じぐざぐに来ると、登りやすいよ~」と、健さんからのアドバイス。


「あっち(ななめ横)に行く?それともこっち(真上)に行く?」と、
しゅーくんに聞いたら、


しゅーくんの答えは・・・



「ゆっくり行く!」   でした。


提案された選択肢のどちらでもなく、我が道を選択!

最高だ〇

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次回は12月3日(日)に開催します。
また、第8回のお申込み締切は、11月28日(火)です。
定員になり次第、締め切りますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
詳細は、募集チラシをご覧ください。
2018年1月は、14日(日)に開催です。

お申込み、お問合せは、 satoyamadaiti★gmail.com ★を@に代えて送信してください。

第6回 森の遊び舎 まんまる@里山大地自然学校 開催しました

朝の会のやりたいことの発表の時から、
「たんけん!」と元気よく答えていた、し~くん。

みんなを誘って、森の奥へ出かけようと、意欲まんまん。

他の子も、長い竹をお供にしたりしながら、ついていこうとするけれど、
途中でちょっと怖くなっちゃった子も・・・。


「もう、夜になったよ~」
「コウモリが飛んでる(って設定)から、帰った方がいいかな」

なんだかんだと探検を中止して、家に帰る方向にもっていこうとします。


何回かは、探検を断念したし~くんでしたが、しばらくすると、再出発を試みます。


今回も、途中でお母さん役のま~ちゃんが、

「暗くなったから、遊んでないで帰ってきて~」と声がかかりました。



すると・・・



「遊んでない! 探検だ!」



その真剣な横顔、素敵だったな~。

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次回は11月5日(日)に開催します。
また、第7回のお申込み締切は、10月31日(火)です。
定員になり次第、締め切りますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
詳細は、募集チラシをご覧ください。

お申込み、お問合せは、 satoyamadaiti★gmail.com ★を@に代えて送信してください。

台風のおみやげいろいろ はなまる

前の日の台風の雨風はすごかったけれど、今日は雲を吹き飛ばして最高の秋晴れ。

「暑いくらいだね~」と、はじまった、森のおさんぽ会 はなまる。
まずは、秋の味覚のひとつ、でもまだ緑の”アケビ”がお出迎えしてくれました。

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台風のお土産は、たっくさんの緑のドングリ。
「ここにも!あ、ここにもあった!」
みるみる、袋はいっぱいになっていきます。

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まんまるの子ども達がつくった、竹のすべり台にも、興味津々。
やっぱり、反対から登ってみたくなるのはなんでだろうね。

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アカトンボも、バッタも、トカゲも、カエルも、アメンボも遊びに来たよ。

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こちらも台風のお土産。
葉っぱがついたまま、実もざらんざらんついたセンダン。
「このまま、庭に植えたら、挿し木できるかもね~」

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何かの操縦レバーみたいな枝も発見。
イノシシが掘り返した凸凹も、小さな足でよっこらしょと乗り越えます。

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声が響く、不思議な池では、た~くさん大きな声で「やっほー」。
「どんぐり、ありませんか~?」もよく響いていたっけ。
森で大きな声をだすって、本当に気持ちいい。
水鳥がちょっとびっくりしていたかもね。

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「マイナスイオンだね~」
「近くにこんないいところあるなんて、知らなかった~」
お父さん、お母さんがゆるんでくると、子どもは安心して遊びだします。

葉っぱのじゅうたんも、気持ちいい。

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心地よい風が吹き抜けて、木漏れ日もやさしくふりそそぎます。

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ヤッホーテラスも登れたよ!
「のびしろを、信じて待つって、難しいけど大事だね」
同じ子育て世代が、情報交換できる場にもなって、うれしいひとときでした。

ご参加ありがとうございました。
次回は10月30日(月)を予定していま~す。





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参加者募集!

近日開催のイベントスケジュール(秋は、イベント三昧です~〇)

★9月23日(土・祝)10時~15時
  ごしきの縁日@ウェルネスパーク ※まんまる手拭い販売など
                  ※鴨汁ふるまい有
★10月1日(日)10時~15時30分
  まんまる@里山大地自然学校(徳島)
★10月13日(金)19時~
  大地とつながるお話会
★10月14日(土)、15日(日)
  スエットロッジin淡路島マンモス

★10月20日(金)、21日(土)
  アフリカンドラム&ダンスワークショップ @県立淡路文化会館
★10月22日(日)10時~14時30分
  アフリカの太鼓のお祭り @くにうみの里
★10月22日(日)17時~
  アフリカンサンセットライブ @Beach House POPI

★10月30日(月)10時~12時30分ごろ
  森のおさんぽ会 はなまる

子育て応援講演会 参加者アンケート抜粋

9月10日(日)に実施した、子育て応援講演会「肯定的な言葉がけで変わる、
寄り添う子育て」&森のようちえん体験 。
おかげさまで、たくさんの方にご参加いただくことができました。

参加者アンケートからは、それぞれに気付きや学びを持ち帰っていただけた
様子が伝わってきて、まんまるスタッフ一同、とてもうれしく思っています。

一部ですが、抜粋して掲載します。


今後も、こんな話が聞きたい!こんなイベントやってほしい!など
リクエストがありましたら、ぜひご連絡ください。

ご参加、ありがとうございました。

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「肯定的な言葉がけで変わる、寄り添う子育て」参加者アンケート抜粋



・  私ができることを頑張りすぎずに、子どもと成長できたらなぁと思いました

   お話して下さることが、全て当てはまるくらいウンウンと頷ける内容で、
それに対する答えを導いてくれる時間で、とても充実していました。
何より、幸代さんの人柄というか、見えない何かにパワーをいただいたり、癒されました。
森のようちえん体験に参加した息子も、楽しかったといってくれました!


子育てを楽しもうと思いながら、自分の感情で言葉を発し、否定的な言葉を発信していた私に、
「はっ!!」とポジティブな表現を吹き込んでいただきました。
親子ともども、楽しくまんまるになりました。


・  自分で“あ、これはできてるな”“これは試してみよう!”と思えることが
たくさんありました。去年、中島先生の話を聞いた時も、“こんな接し方、
見方があるんだな~”と新たな発見がありましたが、今回もすごくためになりました。

ゆきよさんの存在感にいやされました。今、ここにあることを、
認めていったらいいのかなぁと思いました。

自分の感じたことを、素直に表現すればいいのかなと思いました。
子どもを信じて愛情をもって接することが前提にあることがとても大切で、
そこからまた学べばいいのだなと思いました。


まずは、母として自分の感情に向き合うことの大切さ、伝えることの重要性、
そしてユーモアを忘れない。心にとめておきたいです。

  自分が出来そうなことからでいい、お母さんがまずはそこまで考えてることで
子どもは大丈夫、と幸代さんに言ってもらえたことで、気持ちが少し楽になりました。
兄妹育児の接し方の件では、親がどうにもできないこともある、自分を責めなくていいとも
言ってもらって、なるほどな、、と思いました。

全て何とか自分が親だからしなきゃとか、頑張りすぎなくていいんだなと思いました。

個人的には結果を誉めるではなく、プロセスを認めるという話が心に残りました。

子育て応援講演会 「肯定的な言葉がけで変わる、寄り添う子育て」実施しました

淡路島内外から、たくさんの方にご参加いただき、
今年も子育て応援講演会&森のようちえん体験 が、開催できました。

今年は、舟橋幸代さんを講師にお迎えし、
「肯定的な言葉がけで変わる、寄り添う子育て」と題して講演をしていただきました。
ご都合がつかなかったり、森のようちえん体験のキャンセルが出ずにやむなく欠席
された方々もいらっしゃいましたので、一部ですが、内容をシェアさせていただきます。

以下、保護者スタッフ、みっこちゃんのレポートです。


肯定的な言葉がけ(ポジティブ・ガイダンス)はどうしていいのでしょうか?
という問いかけから、今年の子育て応援講演会がはじまりました。


ポジティブ・ガイダンスは、子どものセルフレギュレーション
〈自己調整、感情や行動をコントロールする力〉と自尊心を育むために
重要であると舟橋さんはいいます。

ありのままの自分が自分で考えて、どう生きていくのかを
大切にしていくためのツールです。

 

自分自身の心に寄り添って、相手の心に寄りそうと、
心と心のコミュニケーションがはじまるそうです。
相手との信頼関係があること、よく観察すること、
表情・声・しぐさ等の非言語コミュニケーションも大切だとおっしゃっていました。

 

お話の中で、ポジティブ・ガイダンスでのいくつかのポイントを説明して
くださいましたが、その中で特に大切にしたいことは、以下のことだそうです。

 

  こどもの行動を正す

やってはいけないことを注意するのではなく、やってもいいことを示す。

例)走らないで → 歩いてください

 

  解りやすく伝える

  描写する語りかけをする 
 「~しているのね」「~したのね」「~ってことね」


〇「褒める」よりも「認める」 

褒めるというのは結果についてのみにフォーカスしているが、認めるは工程を観察し伝えること。

事実を淡々と実況中継のように描写する。

例)「すごいね」ただ褒めると子どもは何を褒められているのか
分かりにくい。お母さんが喜んでいるからうれしい、そう感じると
多少無理をしてでもやってしまうことにもつながる。

 何をすごいと思ったのか具体的に言葉にする。
例えば「きれいな色だね」「ここの線はゆっくり描いたんだね」のように認める。
描写してもらうことで、そんなことができる自分を知ることができ、自尊心が育まれる。

 

  自分自身の気持ちを伝える 
なぜ、どうしてそう感じるのか、自分の感情を言葉にする。

そうすることで、感情の理解や人との関わりを学べる。

信頼関係があって効果がある。

例)ママは今イライラしてる、このイライラどうしようかしら。

気持ちも実況中継してみる

 

ほかにもたくさんのポイントや具体的な例、エピソードを紹介していただきました。
参加者の皆さんは、共感して頷いたり、メモをとったりしていました。
 

講演の最後は参加者が4つのグループに分かれて、質疑応答の質問を考える時間でした。

ほぼ初対面の方同士の中、とても和やかな雰囲気で、
皆さんそれぞれ困っていることや疑問に思っていることを話し聞き合いました。
この時間を持てたことで、参加者の方一人一人が、講演会の内容を、
より自分のこととして落とし込めたのではないかと思います。

 

すべてをいきなり実行するのは難しくても、
取り入れられるところから変えていく。
そうすることで少しずつでも子どもも変わっていく、ポジティブ・ガイダンス、
これから実践していきたいです。


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開催場所
淡路島の真ん中にある里山プレーパーク淡路島マンモスで開催しています。
詳しくは下記リンクからご覧下さい。
淡路島マンモス
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ギャラリー
  • 171116  空も・・・
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  • 171115  2本の竹
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  • 171114  うにゅる
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